自動車部品、バイクパーツのおすすめ海外ショップリスト

人気の海外ショップや、当社で過去にお取引のあったショップを紹介します。
リストに無いショップでももちろんご依頼を承ります。

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車パーツ、バイク部品の海外通販のポイント

日本では入手困難なアメリカンクラシックカーやアメ車に限らず、欧州車Audi、BMWなどのカーパーツ、アクセサリーなど、海外ショップでの価格はとても魅力的です。またこれらの商品は関税がゼロなので、輸入のメリットも高いと言えます。気を付けたいポイントを抑えておけば、より楽しく輸入が出来ると思いますのでご参考下さい。

参考ページ

バックオーダー Backorder

バックオーダーとは「入荷待ち」というニュアンスの意味で、在庫が無くメーカーから取り寄せということです。

売れ筋商品であればバックオーダーにはなりにくいかもしれませんが、大手の海外ショップであっても在庫が無い商品というのは、よくあります。小規模なショップでは、基本在庫を持たずに全てバックオーダーという事もあります。(注文を受けてから、メーカーへ注文するという非在庫型ビジネス)バックオーダーは、だいたい取り寄せに1-2週間かかりますと言われるのが相場で、その程度で入荷する場合もあれば、さらに延びる事もよくあります。

入荷に1ケ月程度と言われ、1ケ月過ぎても入荷せず、さらに1ケ月、2ケ月と待たされた挙句、入荷は無いのでキャンセルです、という結果になる事もあります。

2018年の話ですが、とあるアメリカの大手自動車部品ショップに、欧州車パーツを注文したところ、本国からの取り寄せになると言われ、注文を進める場合は、こちら側からのキャンセルは不可が条件とされました。この時は、ほどなくしてショップの方からNo Longer Available ということでキャンセルとされました。

このショップ曰く、この欧州車の特に古い車種の部品は、アメリカでの在庫を減らす方針を取っているとのことでした。日本では仕入れた物を売るというのが一般消費者にとっては当たり前な感覚ですが、海外ではそれは一般的ではないようです。ちなみに、下図のようにメーカーから直接注文者に商品が発送されることをドロップシップ(Dropship)と呼びます。

実際は売り切れなのに、まだ販売継続中

海外ショップでは、在庫状態は、Availabilityで表現されています。在庫があれば、大抵はin stockと表示されています。

in stock表示の商品を注文しても、実際は在庫が無いというケースはよくあります。そのうえバックオーダーにもならずキャンセルになる事もあります。
普通の感覚なら、その時点でAvailabilityの表示はNo Longer AvailableやDiscontnued(売り切れ、販売終了品)となり、注文が出来ない状態に更新するものですが、更新はされず、いまだAvailability in stock表示のままといった、怠慢なショップも中にはあります。

バックオーダーになる可能性も含め、Availability in stock表示の情報はあまり信用しない方が良いかもしれません。(もちろん、きっちり管理されているショップもあります)

コアチャージ

コアチャージとは、主にリビルトエンジンやトランスミッション等において、商品代金とは別に、保証金を支払うというものです。購入者は同等の商品をショップへ送り、それが再生可能な状態の物であれば、保証金が返還されるという仕組みです。
(当社のサービスにおいては、再生可能部品を送る対応は致しかねますので予めご了承下さい。よってコアチャージの金額もお支払い頂く形になります)

間違った商品や破損品が届く可能性も

日本国内のネット通販でも、間違った商品が届くことはごく稀にあると思いますが、海外からの通販ではその確率は高いように感じます。カー用品ではOEMなど類似品が多く、商品管理が杜撰としか思えない状況に遭遇する事もあります。(交換しても、また間違った商品が届く等)雑な梱包で商品が破損して届くというケースもあります。

例えばヘッドライト等では、ツメの部分が折れているとか、大型の商品で梱包が破けてボルト等の部品が抜け落ちて無くなっている・・等。こうした問題への対処は、まずは購入したショップへ状況説明し、交換や返金対応を求める形になります。中には、海外発送の場合は補償しないとするポリシーが記載されているショップもありますので、規約(Terms and conditions)文書は購入前に確認されると良いでしょう。

以上のように、スムーズな取引が出来ないこともしばしばありますが、それもまた海外からの通販の楽しみのひとつかと思います。こうした事が煩わしいと感じる方は、代行サービスにお任せされることをお勧めします。

当社の代行サービスご利用時のメリット、ご利用例、ご注意

当社の代行サービスをご利用されると、ショップへの注文作業も当社で行います。バックオーダーや、破損などの問題があった場合、ご自身で直接ショップへ注文された時は、ショップとのやりとりはご自身で行わなければなりませんが、代行サービスご利用行時には、そうした作業は当社が行い、ご利用者様の負担軽減メリットとなります。

代行サービスご利用では手数料を頂きますので、コストが高くなってしまいますが、安心して輸入をするための費用とお考え頂ければと思います。

より手数料コストを抑えたい方は、基本手数料$10の海外通販転送サービスをご利用下さい。転送サービスでは、ショップへの注文や、ショップとの連絡はお客様ご自身で行って頂きます。

繰り返し何度も輸入するという場合には、国際送料はその都度発生することとなり、送料もバカになりません。当社では、混載発送を指定して頂ければ、別のショップの注文品もまとめて発送するサービスがあります。1回1回個別に発送するよりも混載することで、国際送料を安く抑えることが出来ます。

代行サービスご利用例

ご利用頂いた例をいくつかご紹介します。
類似商品でも実際の重量(オーバーサイズにおいては体積も)によって国際送料は変動しますので、参考情報としてご覧下さい。
※ 実際のお取引お見積りでは、重量や体積が確定出来ないため、国際送料は実費着払いにてご案内しております。
※ 掲載費用に日本の消費税は含まれません。

ヘッドライト

商品額:$238.88
アメリカ国内の税金:$22.69
アメリカ国内の送料:$0.00
アメリカから日本への送料:$59.00
代行手数料:$23.88
合計:$344.45
重量は7kgくらいです。このくらいの大きさ・重量の商品のご依頼が数的には最も多いです。

タイヤ4本

商品額:$720.00
アメリカ国内の税金:$68.40
アメリカ国内の送料:$50.00
アメリカから日本への送料:$344.00
代行手数料:$92.00
合計:$1274.40
タイヤ1本あたりの重量14kgが、4本での送料です。

リアバンパー

商品額:$299.99
アメリカ国内の税金:$27.00
アメリカ国内の送料:$0.00
アメリカから日本への特別送料:$277.00
代行手数料:$59.99
合計:$663.98
梱包サイズ173x48x36cmで、通常送料とは異なるオーバーサイズ送料適用となります。

トランスミッション

商品額:$1450.00
アメリカ国内の税金:$137.75
アメリカ国内の送料:$100.00
大型重量航空便送料:$250.00
通関諸費:$170.00
日本国内配送費:$70.00
代行手数料:$180.00
合計:$2357.75
総重量約80kg、パレット積みの商品です。通常送料の適用外となり、上記のような諸費用が発生する航空貨物便での発送でした。(重量、体積により諸費用は変動します。日本国内配送費は、配送先までの距離によっても変動します。)

国際郵便での発送対応となる物品

当社のサービスでは通常、ご指定が無い限り送料の安い宅配便で日本へ発送しますが、下記の商品は宅配便発送が出来ないため、国際郵便で発送対応しております。
・ガスショックアブゾーバー、エアサスペンション
・機械油などの化学製品
なお、これら商品は輸入時に特別な手続きが必要な場合があります。その際はご利用者様ご自身でお手続き頂く必要があります。

当社ではお取扱いが出来ない物品

自動車部品の関連で、発送が出来ない商品としてはエアバッグ、エアゾールスプレーが挙げられますのでご留意下さい。
こちらの関連記事も参照下さい。

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