個人輸入トラブル対応方針の例

個人輸入でよくあるトラブルは
・商品が全然届かない
・商品が届いたけど注文とは違うものが届いた、破損していた
という事が多いと思います。

ショップへの注文時に気を付けておきたいポイントでも触れていますので参照下さい。)

問題がある場合、まずはショップへメールしてみましょう。
問題点と、その対応を要求する内容を、端的な英語で伝えます。

例:商品がまだ届きません。状況を確認して下さい。
Hello, I do not receive my order yet. Please let me know the status. Regards,
例:トラッキング番号(荷物検索番号)を教えて下さい。
Hello, Please let me know the tracking number. Regards,
例:黒のシャツを注文したのに、白色が到着しました。交換対応して下さい。
Hello, I received the white shirt though I ordered black. Please exchange. Regards,

難しい英語を使用する必要はなく、また、まわりくどい言い回しも不要です。きちんとした処理対応をしてもらうように、言うべき内容を正確に伝えましょう。

交換処理が必要となる場合、送料をどちらが負担するのかは、ショップのポリシーによって異なると思いますので、ショップサイトのRetrun PolicyやTerms and conditionなどのページを確認してみましょう。

ショップにメールしても全然返事が来ない、
ショップの回答では満足のいく対応が得られない、
という場合は、ショップへの支払いに使用したクレジットカード会社やPayPalにクレームして解決をお願いしてみましょう。

ある程度の時間がかかることは覚悟して、毅然としたメールで焦らず処理していきしょう。

トラブルリスクを出来るだけ避ける

こうしたトラブルを出来るだけ避ける方策として、
大手の有名ショップサイトで取引すれば安心という考え方があると思いますが、
日本では高級ブランドとされているようなアパレルショップであっても、サイズ違いが届くといったトラブルはアメリカではさほど珍しい事ではありません。
ただトラブルになったとしても、大手ショップサイトではそういう時の対応はスムーズで、解決への道筋もそれほど困難では無いと思われますので、その意味で安心感は高いと言えるでしょう。

しかし、大手ショップでは無いサイトと取引することの方が個人輸入では多いかもしれません。
個人経営のような小規模運営サイトでもしっかりと営業していて、トラブルにもきちんと対応するショップもあれば、
一見、サイトの雰囲気は今風でもよくよく見ると怪しいサイトもあります。

<大手有名ショップではないサイトと取引する際の目安>

電話番号、住所、メール連絡先が明記されているかどうか確認する。
CBBB(The Council of Better Business Bureaus)の評価ランクを確認する。
販売価格が異常に安くないか(偽物、コピーブランド等に多い)。

詐欺事例

JISAで実際に遭った詐欺を紹介します。
UKのeBayで商品購入したところ、出品者の過去の取引評価が非常に良かったため信用して、
Wire Transfer(海外送金)で支払いをしたところ、商品が届きませんでした。
ちょうど同時期から出品者評価に商品未着のクレームが入り始め、その後、その出品者のIDは消去されました。Wire Transferでは保障が無い為、費用の回収は出来ませんでした。
ショップへの支払い方法はクレジットカードやPayPalを利用するのが賢明です。


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